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グラフィカルなあたたかさ ニキ ローレケの国内初個展、高知で開催

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アートワーク、テキスタイル、グラフィック、壁画、ミュージックビデオやアニメーションなど様々なフィールドで活動するアーティスト、ニキ ローレケが国内初個展を開催。今年の5月からartist residencyのため高知に滞在しているローレケ ニキがここで2ヶ月間の間に制作した作品が、&galleryにて展示される。展示期間中は限定のTシャツ、バック、zine, 絵本など様々なグッズも販売予定。

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「自分がおかれた今の環境を受け入れ、心の目で観察すると、そこに必ず自分にとって必要な発見・答えがある。直感に動かされた手に絵を描かせる。新しく買物を買わずに、誰かがいらなくなった物や、捨てられているものを見つけてきてアートに変身させる。古いものは楽しい、なぜならその物には歴史、ストーリーがつまっているから。ないから買う。ではなくて、ないところからなにができるか、うまれるか。あるものに一工夫、自分で作る事はできないだろうか。回りの人に聞いてみるのも手かもしれない。自分でできなければ人に助けてもらったっていい。友達に作ってもらった木のキャンバスフレームは買ったものより、自分で作ったものより、何倍も特別に感じる。いつでも「ワクワク」は自分の中から湧き出てくるもの。楽しいときは楽しい!悲しい時は悲しい!とただ感じていたい。自分にうそをつかず、すべての出来事を受け入れられたら、心は自然と、地球と自然と繋がれる。すべての意味は無意味であり、すべての無意味に意味がある」


-Niky Roehreke  ニキ ローレケ


テノメガミ-What I see through my hands-

7月14日(土)- 7月31日(火)
11:00~17:00 木曜定休
& Gallery 高知市帯屋町1丁目13-8アルカビル1階 
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