田名網敬一 解体新書2017 田名網敬一の今が、ヤバイ!!!! 田名網敬一+宇川直宏×エリイ(Chim↑Pom)neol.jp | neol.jp

NeoL

開く

田名網敬一 解体新書2017 田名網敬一の今が、ヤバイ!!!! 田名網敬一+宇川直宏×エリイ(Chim↑Pom)

ÉnÉeÉiÇøÇ·ÇÒ_ÉtÉBÉMÉÖÉAÉNÉbÉVÉáÉì1


世界中で個展を開催、若手の追随を許さない唯一無二のアーティスト田名網敬一。戦後の日本のグラフィックデザイン史を語るうえで重要とされる1960年という時代にデザイナーとしてとりわけ異彩を放ち、現在は現代アーティストとして活躍し続けるその旺盛な創作意欲は日に日に増すばかり。そんな田名網を師と仰ぐ宇川直宏がChim↑Pomのエリイと共にその”ヤバさ”をグローバルな視点で暴く。
本人は観覧側に着席、二人の見解を超える発言が出るのか?!生きる伝説、公開解体トークショー!!!!



10月15日(日)19:30~21:00
代官山 蔦屋書店1号館2階 イベントスペース
tel 03-3770-2525
http://real.tsite.jp/daikanyama/event/2017/09/-2017-chimpom.html  
年中無休

イベント参加条件:
①トークイベント参加券(1,620円/税込)
②田名網敬一フェア展開アイテムのうちいずれかをご予約・ご購入


※トークイベント参加券と、一部のフェア展開アイテムはオンラインストアでもお求めいただけます。


*トークイベント後のサイン会のご参加には、田名網敬一フェア展開アイテムいずれかのご予約・ご購入が必要です。トークイベント参加券(1,620円/税込)をご購入の上ご参加される方もトークショーの前後にフェア展開アイテムをご購入いただけましたらサイン会にご参加いただけます。



KT_PA2015_p01
田名網敬一
1936年東京生まれ、武蔵野美術大学を卒業。グラフィックデザイナーとして、イラストレーターとして、そしてアーティストとして、メディアやジャンルに捕われず、アニメーション作品からシルクスクリーン、漫画的なイラストレーション、コラージュ、実験映画、ペインティング、立体作品と、むしろその境界を積極的に横断して創作活動を続けてきた孤高のアーティスト。60年代半ばに、サイケデリックカルチャー及びポップアートの洗礼を受け、特に60年代のアンディウォーホルとの出会い以降、現在に至るまで「編集」というデザインの方法論を用いながら、「アートとデザイン」、「アートと商品」、「日常と美の関係」といった今日の現代美術が抱える主要な問題に対して実験的な挑戦を試み続けている。近年の主要な展覧会としては、個展「No More War」(Schinkel Pavillon、ベルリン、2012)、個展「KILLER JOE’S (1965-1975)」(Fondation Speerstra、スイス、2013)、グループ展「Ausweitung der Kampfzone: Die Sammlung 1968 – 2000」(ベルリン新国立美術館、2013)の他、ポップアートの大回顧展「International Pop」(Walker Art Center、Dallas Museum of Art、Philadelphia Museum of Art 、アメリカ、2015-2016)及び「The World Goes Pop」(Tate Modern、イギリス、2015)、「Oliver Payne and Keiichi Tanaami」(Hammer Museum、アメリカ、2017)など多数。また、MoMA(アメリカ)、Walker Art Center(アメリカ)、The Art Institute of Chicago(アメリカ)、M+ Museum for Visual Culture(香港)、National Portrait Gallery(アメリカ)、Nationalgalerie im Hamburger Bahnhof (ドイツ)といった世界中の著名美術館が、近年新たに田名網作品の収蔵をしており、その国際的な評価は日々高まっている。


UKAWA.ARTIST.Photo4
宇川直宏
DOMMUNE主宰/現在美術家。1968年生まれ。香川県/高松市出身。京都造形芸術大学情報デザイン学科教授。映像作家/グラフィックデザイナー/VJ/文筆家/サウンドシステムオーナーなど、幅広く極めて多岐に渡る活動を行う全方位的アーティスト。既成のファインアートと大衆文化の枠組みを抹消し、現在の日本にあって最も自由な表現活動を行っている”MEDIA THERAPIST”。日本に於けるVJのオリジネイター。2001年のニューヨークPS1 MOMA「BUZZ CLUB」、ロンドン・バービカン・アートギャラリーでの「JAM展」での展示から、国内外の数多くの展覧会で作品を発表。2013~2015年度文化庁メディア芸術祭審査委員。2015年度アルスエレクトロニカ(リンツ・オーストリア)審査委員。また、1980年代末「ヤバイ」という日本語スラングを初めて肯定的な意味に変転させて使用し、著述を通じて世間一般にまで広めた人物でもある。また90年代初頭より文中においてエクスクラメーションマークの連打「!!!!!!!」を多用し、現代の日本語における「感嘆」や「強調」の表現を、SNS以前から独自的に拡張した。010年3月、突如個人で立ち上げたライブストリーミングスタジオ兼チャンネル「DOMMUNE」は、開局と同時に記録的なビューアー数を叩き出し、国内外で話題を呼び続けている。2016年にはアルスエレクトロニカにステージ幅500mのサテライトスタジオを開設し、現地オーストリアからの配信が話題となった。 現在、宇川の職業欄は「DOMMUNE」。著書として『@DOMMUNE-FINAL MEDIAが伝授するライブストリーミングの超魔術!!!!!!!!』(河出書房新社)他。DVDに「MAD HAT LAUGHS!!!!!」(Ki/oon / SONY)他。ミュージシャンとしてはUKAWANIMATION! 名義で「ZOUNDTRACK」(avex trax)他。また、最近は国内外の現代美術の展覧会で精力的に作品を発表している。高松メディアアート祭では、ディレクター/キュレーター/審査委員長のなんと三役を担当。

www.dommune.com/


ellie-portrait
エリイ
2005年、東京にて、卯城竜太、林靖高、岡田将孝、稲岡求、水野俊紀らとともに、アーティスト集団「Chim↑Pom」結成。都市問題、広島、原発事故、移民などのテーマを扱いながら、時代の「リアリティ」に反応し、現代社会に介入した社会的メッセージ性の強い作品を発表。ときに賛否両論さえ呼ぶ過激な表現となることもある作品で、社会現象化するほどの注目を集める。また高円寺のキタコレビルでアーティスト・ラン・スペースの運営や、企画展のキュレーション活動も行う。主な展示に”また明日も観てくれるかな?(歌舞伎町振興組合ビル, 東京, 2016)、”SUPER RAT” (Saatchi Gallery, ロンドン, 2015)、”広島!!!!!” (旧日本銀行広島支店, 広島, 2013)、”Chim↑Pom” (Parco Museum, 東京, 2012)、”Chim↑Pom” (MoMA PS1, ニューヨーク, 2011)。グループ展に、”Don’t Follow the Wind” (東京電力福島第一原発の事故に伴う帰還困難区域内, 福島, 2015)、 “Zero Tolerance” (MoMA PS1, ニューヨーク, 2014、”第9回上海ビエンナーレ REACTIVATION” (上海現代美術館, 上海, 2012)、”第29回サンパウロビエンナーレl – There is always a cup of sea to sail in” (Ciccillo Matarazzo Pavillion, Ibirapuera Park, サンパウロ, 2010)など多数。著書に、09年『なぜ広島の空をピカッとさせてはいけないのか』など。



ÉsÉìÉoÉbÉ`2


ÉvÉäÉìÉgÉAÅ[Ég_6ñáÉZÉbÉg


ÉXÉmÅ[ÉhÅ[ÉÄ


ï€èÿèë


フェア:田名網敬一 解体新書2017 田名網敬一の今が、ヤバイ!!!!



戦後の日本のグラフィックデザイン史を語るうえで、1960年という年は重要な転機となった年。そんな時代にデザイナーとしてとりわけ異彩を放っていた人物、田名網敬一は、現在世界中で個展を開催、若手の追随を許さない唯一無二のアーティストとして活躍し続けている。日に日に増すその旺盛な創作意欲と作品世界をのぞくべく、多数ある作品集やアートピースから選りすぐりの近作アイテムをピックアップ。60年代に描き、公開されずにいた”ハテナちゃん”という女の子のキャラクターのアイテムは、本フェアで初お披露目、先行発売。

*ハテナちゃんアイテムをご購入下さった方にはノベルティのトートバッグとピンバッヂをプレゼント。



http://real.tsite.jp/daikanyama/event/2017/09/-2017-1.html



期間:9月21日(木) – 10月17日(火)
7:00~翌2:00 (営業時間)
代官山 蔦屋書店2号館1階 ブックフロア


tel 03-3770-2525
年中無休

RELATED

LATEST

Load more

TOPICS