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大原大次郎、加藤賢策、川名潤ら参加、20世紀の日本グラフィックデザイン史を振り返る

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展覧会「グラフィズム断章:もうひとつのデザイン史」がクリエイションギャラリーG8にて開催中。会期は、2月22日まで。
本展は、日本の20世紀デザインを単なる回顧から批評的な解釈へと開いていく新しい試みで、デザイン史を通して現代そして未来のグラフィックデザインを共に考える場として展開する。

展示では、1953年から半世紀以上にわたり国内外のグラフィックデザインの最前線を追いかけてきた雑誌「アイデア」を手がかりに、現代グラフィックの第一線で活躍するデザイナーたちがそれぞれの視点から20世紀の日本のグラフィックデザイン史を概観。注目されるべきと考える作品や人物、出来事を提示する。
参加デザイナーは、大西隆介、大原大次郎、加藤賢策、川名潤、菊地敦己、髙田唯、田中義久、田中良治、千原航、長嶋りかこ、中野豪雄、橋詰宗、前田晃伸。
会場にはアイデアのバックナンバーがそろうほか、47組のデザイナーたちが幅広い年代から選書したデザイン関連書ライブラリーが併設される。

グラフィズム断章:もうひとつのデザイン史

会期:2018年1月23日(火)〜2月22日(木)

時間:11:00〜19:00

会場:クリエイションギャラリー G8

住所:東京都中央区銀座8-4-17 リクルートGINZA8ビル1F

日曜・祝日休館 入場無料

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