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小松浩子、木村伊兵衛賞受賞後初の写真展『限界非効用』 2会場で同時開催

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小松浩子の展覧会『限界非効用』が、名古屋・RAINROOTSとMUNOの2会場で開催中。

小松浩子は、1969年生まれの写真家。2009年に初個展を開催して以降、撮影した写真で壁や床などを覆って構成するインスタレーションを中心に制作している。2017年に東京・馬喰町のギャラリーαMで『鏡と穴―彫刻と写真の界面 vol.4 小松浩子』を開催。今年3月には、第43回木村伊兵衛写真賞を受賞した。

本展は、1月から行なわれている金村修、タカザワケンジ、小松浩子による連続展の最終章となる。

ロール印画紙やモノクロバライタ印画紙の写真群を壁や床全体に配置するインスタレーションを中心に、2会場で異なる展示を行なう。小松が関東以外で作品を発表するのは今回が初となる。

小松浩子
『限界非効用』
2018年3月31日(土)~5月6日(日)
会場:愛知県 名古屋 RAINROOTS、MUNO
時間:12:00~19:00(4月13日は15:00から、4月21日は18:00~21:00)
休廊日:水曜

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