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alexanderwang 2024 Spring Collection 「Nocturna」


 
alexanderwangは2024年スプリングシーズン、シュールなコンクリートジャングルを舞台に、「ノクターナ」と題したコレクションを展開。サブバーシブなボホ感覚を通じて、より深いクラフト感覚を探求。手作りのクロシェ仕上げが、職人によって作られたレザーと対照をなし、硬さと柔らかさの相互作用を誘う。デニムは、トロンプルイユや水着を含む様々な技術や構造要素を探求することで、その定義のスペクトラムに挑戦。アレキサンダーワンがセカンドスキンと呼ぶほど着心地の良い「ボディウェア」は、ニットドレス、水着、シームレススタイルなど新アイテムが登場。
 
Sweaters
スプリングコレクションのフォーカスは3Dロゴが特徴的なクロップドセーターとカーディガン。「Roc bag(ロック バッグ)」に使用される高周波加工による立体構造技術を使用し、洗練されたテクスチャの微妙なニュアンスが実現。ニットウェアは、レイブパンツやショートパンツ、デニムとのスタイリングを提案。
 
Leather Crochet
光沢感のあるひび割れ加工を施したレザーに、クロシェ編みのニットを組み合わせたトップスは職人の手による繊細なディテールとコントラストが際立つ。やや尖ったバストカップのように造形されたレザーは、職人技のディテールを引き立て、高いコントラストを生み出している。1990年代のボヘミアンスタイルに着想を得たデザインとシルエットは、精巧なクラフトマンシップへの深い専念を体現し、2024年春のコレクション「Nocturna」の原点となっている。
 
Denim Destination
ホットフィックスクリスタルを施したデニムからは、タイトなトラッカージャケットやミニスカート、ミッドライズのストレートレッグジーンズなどのアイテムが展開。クリスタルの装飾とデニムのバリエーションは、クリスタルをふんだんにあしらった「Heiress flex bag(ヘイレスフレックスバッグ)」の魅力を一層引き立てる。今シーズンのテーマはデニムの見た目と魅力を再定義することであり、Dome と Ryan puff bagと呼ばれるハンドバッグにはにはまるでデニムに見えるトロンプルイユのレザーを使用。彫刻的なシルエットが特徴的な「Julie tubular heel(ジュリー チューブ ヒール)」は、3種類の異なるウォッシュデニムで展開。
 
Poplin, Silk & Dome Barrel
クリスプなコットンポプリンドレスはオーバーシャツとして再構築され、初春の無邪気なムードを表現。一方で、昼から夜までを象徴するシルクはアンレイヤリングのストーリーとして重要なテーマとなっている。ボクサーショーツやボタンアップシャツ、ロゴ刺繍入りのメッシュのV字型のパジャマパンツがコレクションのムードを定義づける。ドーム型のメタルパーツを両サイドに備え、ベストセラーDome bagのデザインを活かした「The Dome Barrel(ドーム バレル)」は、ブランドを代表する新作のバッグとなっている。
 
Bodywear
ボディウェアは、セカンドスキンの概念を追求しながら、ボディスーツやカーディガン、ショーツ、セパレーツなど、アンダーウェアと洋服の間となる幅広いスタイルを展開。今シーズンから水中でも活用できる素材の、メッシュTシャツカバーアップなどが登場しボデイウェアの可能性を広げている。
 
Denim Swim
ストーンウォッシュ加工のトロンプルイユ ストレッチツイルジャージー素材を使用したデニムコレクションは、スイムウェアとして展開され、デニムのポテンシャルを変幻自在に表現。メッシュカバーアップやソング、ブラレット、ミニスカート、ベストで構成。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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