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KANDYTOWN 『Kruise』インタビュー

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MIKI10代からずっと一緒にいるからフィーリングは似てるし、好きな音楽、方向性は自然と似てるのかなって思いますね」
IO「恵比寿『ソウルシスターズ』っていうソウル・バーで遊んでたり、渋谷のGrow Aroundにクローズをゲットしに行ったり、バーバーでチルしたり。そうやって一緒にいることが多いし、そのシチュエーションの中から曲づくりが始まっていったり」
決して彼らの音楽は綺麗なものではないし、彼ら自身、全く品行方正な感じではなく、ストリート育ちを感じさせる所作がある。しかし、不思議な事に、タフではあるがダーティではなく、粗野な部分はあるが卑ではない、どこか品の良さを感じる部分を彼らが持っているのは、大きな特徴だと思わされた。立ち位置はアンダーグラウンドでありながら、「いかにも」なアンダーグラウンドな雰囲気を彼らからは感じない部分に、それは通じるかもしれない。
彼らの新作となる「Kruise’」は、彼らと同じく次世代を担うであろうトラックメイカー、noshとダッグを組んだ一作。今作も限定500枚という絞った枚数のリリースとなっている。

B.S.C「特に意味があって500って訳ではないんですけど、感度が高くて、音楽が好きな奴に届けばいいかなっていう枚数がそれぐらいかなって」
YOUNG JUJU「やたらに広げるんじゃなくて、リアルな奴らが知ってくれればいいかなって思いますね」
呂布「捌ける枚数が重要な訳じゃないから。進化はしたいけど、自分たちでありたいから、ひとまずはこれぐらいの枚数に抑えておこうかなって」
MIKI「早い者勝ちって感じですね」

 

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