孤高の画家、山田正亮の初の回顧展。50年間で描いた230作品を一挙公開neol.jp | neol.jp

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孤高の画家、山田正亮の初の回顧展。50年間で描いた230作品を一挙公開

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《Work F.116》1992 年 油彩・キャンバス 182×259 cm

「endless 山田正亮の絵画」展を東京国立近代美術館にて開催。会期は、2016年12月6日(火)から2017年2月12日(日)まで。

1970〜90年代に、特に活躍した山田正亮は、自らを世間から隔離し、孤独の中で来る日も来る日も絵を描き続け、生涯で約5,000点もの作品を残した。線や色面のみで構成された抽象的な作品の中には、ドラマチックな物語を描いた具象画以上に観るものの感覚を揺さぶるものがある。
山田の初めての本格的な回顧展となる本展では、彼の膨大な作品の中から約200点の油彩画と紙作品約30点を厳選した個展史上最大規模の約230点を紹介。スケッチが描きこまれた制作ノートも初公開し、孤高の画家の真意に迫る。
会場は、初期に描かれた静物画「Still Life」シリーズと、直線で構成された「Work」シリーズ、そして単一な色彩で塗りこめた晩年作「Color」シリーズで構成される。
50年もの画家人生で、様々な様式で描いた彼の画業の変遷を一望できる、様式展開の見取図を本物の作品も使って展示する。また、最新型高演色性 LED 照明を用いた空間演出や、彼のアトリエの雰囲気を再現したスペースも楽しめる。

endless 山田正亮の絵画
会期:2016年12月6日(火)〜2017年2月12日(日)
会場:東京国立近代美術館 1F 企画展ギャラリー
住所:東京都千代田区北の丸公園 3 – 1
開館時間:10:00〜17:00 (金曜は20:00まで) 
※入館は閉館の30分前まで
休館日:月曜日(1月2日(月)、9日(月)は開館)、年末年始(12月28日(水)〜2017年1月1日(日))、1月10日(火)
料金:一般 1,000(800)円、大学生 500(400)円
※全て税込
※( )内は20名以上の団体料金。
※高校生以下および18歳未満は無料
※障害者手帳の提示で付添者1名を含め無料
※キャンパスメンバーズ加入校の学生・教職員は学生証または教職員証の提示で団体料金
※本展の観覧料で入館当日に限り、同時開催の所蔵作品展「MOMATコレクション」(4F – 2F)、「瑛九1935-1937 闇の中で「レアル」をさがす」(2Fギャラリー4)も観覧可

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