昆虫食や薬草茶も体験できる、アートから食を再考する展覧会が開催中neol.jp | neol.jp

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昆虫食や薬草茶も体験できる、アートから食を再考する展覧会が開催中

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風景と食設計室 ホー『月出る処、今と昔』 2014年 食事と朗読の公演 千葉・市原 撮影:津山寿文(HITO+HITO promotion)

展覧会『フードスケープ 私たちは食べものでできている』が、群馬・アーツ前橋にて開催中。会期は、2017年1月17日(火)まで。

本展は、国内外8組のアーティストによる表現を通して、食の未来を再考するという試み。
ジル・スタッサールによるアートブック付きサンドイッチの販売や、入場料として持ち寄られた野菜をその場で調理して振る舞う南風食堂のイベント『ギブ・ミー・ベジタブル』、薬草茶や昆虫食を体験できるトークイベントや、食にまつわる映画の上映会、シンポジウムなども開催される。
会場では8組による表現に加え、小沢剛、ゴードン・マッタ=クラーク、廣瀬智央ら6人の作家による作品も鑑賞できる。
「私たちは食べものでできている」という、当然だけれど忘れがちな事実を、本展を通してあらためて考えてみたい。

『フードスケープ 私たちは食べものでできている』
2016年10月21日(金)~2017年1月17日(火)
会場:群馬県 アーツ前橋
時間:11:00~19:00(入場は18:30まで)
参加作家:
岩間朝子
ジル・スタッサール
中山晴奈
南風食堂
風景と食設計室 ホー
フェルナンド・ガルシア・ドリー
マシュー・ムーア
ワプケ・フェーンストラ
展示作家:
小沢剛
廣瀬智央
ゴードン・マッタ=クラーク
中村節也
南城一夫
福田貂太郎
休館日:水曜(11月23日は開館)、11月24日、12月28日~1月4日
料金:一般600円 学生・65歳以上400円
※高校生以下は無料
※障害者手帳をお持ちの方と介護者1名は無料

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