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坂本龍一が韓国・ソウルにオープンしたアート施設で、初の展覧会を開催

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坂本龍一の展覧会『Ryuichi Sakamoto Exhibition: LIFE, LIFE』が、韓国・ソウルのpiknicにて開催中。会期は、10月14日(日)まで。


『戦場のメリークリスマス』『ラストエンペラー』『天命の城』などの映画音楽を手掛け、国際的に活動する坂本龍一。韓国内でもポピュラーなアーティストとして名前を知られている。


「piknic」は、ソウルの中心地である南山のふもと、会賢洞に新しくオープンしたアート・文化施設。オープニングイベントとなり、10月まで実施される本展は、今年デビュー40周年の坂本龍一の多様な歩みを紹介する大規模展示となる。会場内では坂本とナムジュン・パイク、Alva Noto、高谷史郎、アピチャッポン・ウィーラセタクン、Zakkubalan、ユ・ソンジュンらとのコラボレーション作品を展示・上映。


坂本の代表曲を鑑賞できるほか、音と映像のインスタレーション作品『LIFE – fluid, invisible, inaudible…』『water state 1(水の様態1)』や、1980年代から1990年代、2000年代にかけての坂本の活動を紹介する。さらに鑑賞者限定でpiknic内のルーフトップへの入場も可能となっており、ラウンジではBluetoothヘッドホンで坂本の曲を堪能できる。


また、坂本が、森林保全、人権問題への提言や活動、原子力発電や日本の憲法改定への反対姿勢を明確にする社会運動家でもあることを、韓国国内にもっと知らせるためのねらいも含まれている。


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『Ryuichi Sakamoto Exhibition: LIFE, LIFE』
2018年5月26日(土)~10月14日(日)
会場:韓国 ソウル piknic
料金:一般(満19歳以上)15,000ウォン 学生(満13歳以上)12,000ウォン 子供(満7歳以上)10,000ウォン
※満7歳未満入場不可

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