Interview with TT about “LoveLaws”neol.jp | neol.jp

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text by Junnosuke Amai
photo by Satomi Yamauchi

Interview with TT about “LoveLaws”

NeoL_TT|Photography : Satomi Yamauchi


ウォーペイントのギタリストとして知られるテレサ・ウェイマン。彼女がTT名義でリリースする初めてのソロ・アルバム『ラヴローズ』は、“女性”である自身のパーソナルな部分と深く向き合った一枚。「ダウン・テンポで、すごくセクシーで、ちょっとだけエモーショナル」と語るトリップホップ的なサウンドにのせて、母親であること、無償の愛、ロマンスの浮き沈み、孤独……ついて赤裸々に綴られている。これまで窺い知ることのできなかった彼女の「声」に触れ、はっとさせられるのではないだろうか。ハリー・スタイルズのオープニング・アクトを務めるため、ウォーペイントとして来日した彼女に話を聞いた。


——ひとつのバンドを長く続けてきたアーティストがソロ作品を作る、というのはやはり、特別な意味が伴うものだと思うのですが。そのあたりの動機とはどのようなものだったのでしょうか。


TT「もっと自分を表現したいという気持ちが強くなって。ウォーペイントでは4人とも曲を書くから、それだけでアルバムの曲数が埋まってしまう(笑)。ウォーペイントでは自分の中にある全部は出せないし、もっと自分を表現したいと思って……それが2010年ぐらいかな。それで自分ひとりでもレコーディングしたり曲を書いたりする方法を学習していって。そのプロセスを通して、自分自身もミュージシャンとして成長したし、ソロだけじゃなく、ウォーペイントにも前よりももっと貢献できるようになったんじゃないかな。ただ今回、自分自身の表現というものをもっと突きつめてみたくなったのね」


——So last year when we met, you were talking about making your own album and we we’ve ben really looking forward to it. When you’re in a band for so long, doing a solo album must be a big thing. Could you talk about what motivated you and how you started thinking about doing your own album?


“I just needed to get more out of me than I could do in Warpaint because Warpaint is all four of us and there’s so much you could put on an album. I don’t get to express enough through Warpaint. I started feeling that way in 2010. I started learning how to record myself and make my own songs and I feel like I just needed to develop as a musician as well, so that I also have more to bring to my band Warpaint. But also, just develop for myself, too. “



——今回の作品は、母親であることやロマンスについてなど、女性としてのパーソナルなことがテーマになっていて、自分の感情を深く掘り下げていくような作業だったと思うのですが。それというのはやはり、これまでのウォーペイントでの制作では味わったことのないような体験でしたか。


TT「そうね。自分を見つめ直す作業だったから、今回のアルバムを作ること自体がカタルシスというか、ある種のセラピーみたいなものだったし、すごく癒されたの。それから、自分のなかで触れておかなくてはけないテーマがあって、それを深く突きつめてみることで、自分の生き方みたいなものをもっとよく理解してみたかった。それは今回のアルバムでも触れている“愛”っていうテーマにも繋がっている。母親の子供に対しての愛だったり、男女の恋愛関係における愛だったり、常にロマンティックな関係を求めている自分自身がいたり。あるいは、バンドのメンバーとの絆だったり、そこからどうやって相手のことをもっと理解して、愛してあげるにはどうしたらいいんだろうってこととか。他にも、自分自身に対する愛だったり、色んな形の愛があると思うんだけど、それを今回のアルバムでは探求したかったし、その作業が自分にとって必要だったの。というか、今回のアルバムに限らず、私自身が人生を通じてずっと追い求め続けているテーマでもあるんだけどね……それを形にできたのが今回のアルバムなのよ」


——We’ll go to the music side of things later on, but the album is definitely more personal than what you do with Warpaint in that you write about being a female, of being a woman, of being a mother and you did a deeper dive into your inner self, in a way. But how was the process of making this album for you?


“Well, because of that, it was very cathartic and very therapeutic. I just felt like there were things I needed to address in my life lyrically, conceptually, in order to feel like I could understand my life in general. A lot of those things I’m talking about are dealing with love, being a mother, having my child, and that kind of love. And then, being a romantic person at heart and trying to find that kind of love. And being close with my bandmates and trying to understand how to love them. And then loving myself. So, there’s all kind of avenues of love that needed to be explored on this album, that I thought needed to be explored in general. Through making that a concept for the album, I was able to do that. “

NeoL_TT2|Photography : Satomi Yamauchi


——今回のリリックに書かれている内容というのは、そういう意味では、長年書きためてきた日記みたいなものだったりするでしょうか。


TT「何年も前から考えているテーマもあるし、すごく最近になって考えるようになったテーマもある。ただ、比較的最近になってからのテーマのほうが多いのかな。ここ2、3年になって浮かび上がってきたテーマというか、『自分のこういう部分についてもっと深く知りたいな』と思うようになって書いた曲みたいな。2、3年前というと、すごく最近のことのように思えるけど、ただひとつつのテーマについて自分自身についてじっくり見つめ直すには十分すぎるほどの時間だった」


——So, the lyrical content. Was it something that you’d been writing in a journal or something for a long time that you’ve kept, or was it something more recent that you put together?


“Some of them are very recent, but others are from couple years ago. Relatively recent. I think it was a few years ago that I decided to start writing about this because it’s something I wanted to understand about myself, so in the scheme of my life, that’s recent, but three years is a while to meditate on the idea.”



——そこにはたとえば、同じ経験をしていたり、同じ境遇に置かれている女性にも共感してもらいたい、という部分もあったのでしょうか。


TT「もちろん、それはもう絶対に。だから歌詞も基本的には明確で伝わりやすいものになるように心がけているの。なかには曖昧な表現を残している部分もあるけど、それ以外の部分については、完全に自分の気持ちを理解してもらうことを前提にしている。もともとラヴ・ソングってそういうものじゃない? ラヴ・ソングってたいていはストレートだし、歌詞もそんなに複雑なことは歌っていなかったりする。と言って、今思い浮かべたのはアル・グリーンなんだけど、“Let’s Stay Together”なんて『君に夢中なんだ』って、最初のフレーズからもう直球で言っちゃってるじゃない(笑)? そこは自分でも意識していたとこなの」


——While making this album, you wrote down and put into lyrics and music what you were going through yourself, but then, did you feel you want this album to be relatable for people who are going through similar things?


“Yeah, definitely. I intentionally made the lyrics very clear on most of them. Maybe there’s a couple that may seem a little more ambiguous, but for the most part, I wanted it to be completely relatable and I think that’s what love songs generally are. They’re usually very straight-forward and there’s not a lot of complications to the lyrics. Like I think of Al Green or something, and you know his line like, “I’m so in love with you.” That’s the first line of the song.”




——今回のアルバムはとてもパーソナルな作品である一方、制作にはマニー・マーク(ベック、ビースティ・ボーイズetc)や、ゴート・ガールを手がけたダン・キャリーをはじめ多くのミュージシャンが参加されています。曲作りのアイデアはどういうところから生まれたのでしょうか。


TT「ほとんどは自分ひとりでパソコンでビートを作るところから書き始めたもので、ループだったりサンプルだったり、そこにギターやベースのループを乗せたりとか……って感じかな。そこから、『これをもうちょっと突きつめてみたい』『ここはちょっとブリッジが必要だな』という曲がいくつか貯まったときに、生ドラムだったり他の楽器だったり、自分ひとりではレコーディングしきれないところをエンジニアでありミュージシャンでもある兄に声をかけてみたの。向こうのほうが私よりもよほどドラムの音作りに関してはプロだから。それでまあ、ウォーペイントの活動の兼ね合いもあるから、2年とか3年とか時間をかけてその他諸々足りない作業をしていって、ようやく完成させたわ」


——Musically, it’s a very intimate and personal record, but then you also worked with other people. How did you build the songs together.”


“Well, I started most of the songs in the computer on my own. Most of it comes from me making a beat and making a loop, a sample maybe, putting a guitar, a loop to it, or a bass. Or, just samples. And then after a while, I realized I had a collection of songs that I wanted to expand and I knew that some of them needed like a C section or a bridge, or they needed live drums, or they needed other instruments that I couldn’t record on the computer. So then, I asked my brother, who’s an engineer and a musician as well, if he wanted to work on them with me because i know he’s better at making drums and things like that. He said he did because he loved music and so then we did over a couple years. I had to go very slowly because of a few logistics, one of them being that I’m in another band and tour a lot and make albums. Over a couple years, we recorded drums and finished them. “





——アルバムのサウンドはウォーペイントとも通じるところがありつつ、よりエレクトロニックで、よりビート・コンシャスな仕上がりになっています。制作にあたってインスパイアされたアーティストや作品があったら教えてください。


TT「そうね。直接的に影響を受けたものはないかな。ただ、他のアーティストのアプローチみたいなものに影響を受けたということはある。アーチー・マーシャル(キング・クルール)だったり、他にもポーティス・ヘッドだったりマッシヴ・アタックなんかは18歳くらいのときからずっと影響を受けているし――こういう音楽を自分は作りたいんだって思わせてくれた初めてのアーティストというか。あとはケンドリック・ラマーにものすごく影響を受けていて、表現者としてなんて真摯で誠実なんだろうって……そこは自分も表現者としてハッとさせられたし、自分も見習わなくちゃって。ラヴ・ソングってところでは、さっき言ったアル・グリーンなんかもそうね」

——There are moments where you are reminded of Warpaint, but then it gets very electronic and then you weave these different textures into each other. Were there any records or works from other artists out there that you sort of referenced?


“I don’t really reference. I guess I kinda do. I’ll get inspired by what I think other artists’ processes are. I think that I got inspired by King Krule a lot over the years and Archy Marshall, in general . I think I’m inspired by Portishead and Massive Attack from back when I was 18 and listening to them a lot and thinking, “This is the kind of music I wanna make,” I think I get inspired all the time by Kendrick Lamar, and how true he is to his music fuels that in me. And also like I mentioned, Al Green and his love songs.”



——ご自身では今回のサウンドについて、「ダウン・テンポで、すごくセクシーで、ちょっとだけエモーショナル」という発言もされていましたね。とくに「セクシー」はウォーペイントにおいても度々キーワードになりますが、やはりそこは外せないポイントですか。


TT「うん(笑)、セクシーなものって、たいていはいいからね(笑)。セクシーであるにこしたことはないんじゃない(笑)? ただまあ、もうずっと何年もかけてこのアルバムを作っているので、そのなかで自分の作品とウォーペイントの作品との共通点が見えてきたり……それにウォーペイントのサウンドや曲作りもここ何年かで変化しているしね。とくに一番最近のウォーペイントの作品(『ヘッズ・アップ』)とか、自分の今回の作品作りのプロセスにすごく似てたりして、そこで重なる部分も出てきたんでしょうね。それに自分はウォーペイントの一員でもあるから、ウォーペイントの一部は自分がもともと持っている本来の性質ってことだから」


——You describe the album as being sexy and emotional and then with Warpaint you also
often use the word “sexy.” Is sexy a very important adjective in the music that you’re trying to create?


“I think that when something’s sexy, it’s usually a good thing usually. *laughs* But I mean I’ve been working on this album for a while and I brought some similar sounds to Warpaint. Warpaint’s process has changed over the years and the last album in particular had a process more similar to my album and so that’s where they cross over. It’s going to sound similar in some ways because I am Warpaint too, you know? I’m a part of Warpaint.”


NeoL_TT3|Photography : Satomi Yamauchi


——たとえば先日、世界中の45以上の音楽フェスティバルが団結してジェンダーの不平等の解決に取り組む(※2022年までにフェスティバルでのジェンダー比率を50/50にする)という宣言が発表されて話題になりましたよね。近年、とくにアートやエンターテインメントの世界ではジェンダーの問題が問い直されている状況がありますが、自身が活動するうえでもそうした意識をつねに心に留めているところはありますか。


TT「ムーヴメントは世の中に絶対に必要なことよ。このアルバムのなかで直接的に取り上げるってことはなかったにせよ、今回、自分のためにアルバムを作ることで、パワーを手にしたような、ひとりの女性として前よりも強い自分になれた気がしてるの。自分自身が誇りに思えるような作品を自分自身の手で作って、自分のアートを貫き通したという」


——ええ。


TT「あと今回、恋愛について歌詞にしているけど、男女の関係でよくありがちなのが、男性が何かひどいことをして女性がそれに振り回されて、自分自身を大事にしなくなるっていうパターン。だから、自分の恋愛観だったり、自分以外の誰かに夢中になってのめり込んでしまう経験をクリエイティヴな方向に利用することで、それを自分自身のパワーに変えているの。なりたい自分になるためにね。それが自分にとっては大きかった。それと今回、パソコンで自分ひとりでレコーディングする方法を覚えたし、ヴォーカルやギターにも取り組んでみたけど、ただドラムに関してはまだまだ素人だから、次はそこに挑戦してみたいな。自分ひとりで色んなことができるようになりたいし、私はたまたま女性だから、自分がこうして色んな新しいことにチャレンジしていくことで、良いロール・モデルを作っていけるんじゃないかと思ってる」


——Recently, there’s a lot more people openly speaking about female empowerment in different areas. This year, a lot of festivals are aiming to make their own rosters half female and half male acts. So, in a lot of culture, they’re trying to be politically correct in a way. How do you see the movement and has it informed the album in any way or what you do as a musician?


“I think that the movement is necessary, first of all. But I guess one thing is that my album doesn’t directly touch on those subjects per say. I think that through doing this album for myself, I gained a sense of power and I feel like a strong woman for the fact that i did something, created something, and have control over my own art. I think specifically through the subject that I’m talking about, There’s a lot of romantic love topics in here and I think that oftentimes, girlsーI mean, guys do this too, butーwill throw themselves into relationships and be searching for that, as opposed to doing something for themselves. I think I took all of my romantic ideas in ways in which I was focusing on outside of myself, and used them and created and empowered myself and created myself. That’s been really important. Also, one more thing. I learned how to record myself in my computer, and in my vocals, and I can usually do my guitar, but I still don’t know how to do drums. That’s the next thing i want to tackle there . I want to see what it feels like just to do everything myself, and I so happen to be female as well, so I think that that will be a good example. “


NeoL_TT4|Photography : Satomi Yamauchi


——近年、とくに「インディ・ロック」の世界では、より多くの女性が、あるいはLGBTやカラードのアーティストが活躍の場を広げています。あなた自身も、そうした変化を身近に感じるところはありますか。


TT「そうね、インディ・ロックの世界に限らず、音楽でもアートでも、色んなところでそういう変化を実感してるし、色んなところでムーヴメントが起きていて、世の中がどんどんバランスを取る方向に動いてるんじゃないかな。人間の本来持っている多様性をそのまま反映する、みたいな。個人的にはその変化が政治の世界にまで普及するのを見てみたい。アメリカの上院下院も年老いた白人男性中心で、あの人達が私の意見を政治に反映してくれるとは思えないの。ただ、政治の世界で権力を握っているのは、いまだにそういう人達であることは事実であって。だから、そうした変化がぜひ政治の世界でも起こってほしいっていうのが私の願い」



——It doesn’t really make sense to analyze music by seeing the gender or race of the musician, but then, there was an article in Pitchfork recently about how indie rock used to be dominated by straight white male musicians. But, now, it has become more open and you’ve been seeing much more female musicians and queer musicians or musicians of color in the indie rock scene. You’ve been in the scene for a long time, but do you feel that change?


“Yeah, I think I feel the change everywhere, not just in indie rock. In music, and art, and just in general, I guess. As you say, there’s this movement everywhere to be balancing things out. I can(t wait until what happens in politics, personally, because I just look at all the senators and congressmen and people in American politics and they’re all old, white men. I’m like, “You don’t represent me at all!” They don’t, you know. Yet, they’re in power and that just is so confusing to me. So, I can’t wait for it to particularly change in politics.”


——ところで、今回のジャケットを飾っているあなたの写真について教えてもらえますか。片足だけ靴が脱げた状態で、不安定な姿勢のままバランスを保ちながら、けれどそのポーズはどこかエレガントでもある……という、あのなんとも示唆的な構図が印象的で。あの写真が意図するところは?


TT「あ、後ろの写真は見た?」


——いえ、まだ見てないです。


TT「あれは服従というか、降参してるみたいな感じのイメージで、ただジャケットの中身を開くと、靴を自分が操ってるような感じに映っているの。そこがちょっと素敵な魔法というか、愛というか……愛って魔法みたいよね。私たちをひとつに結びつけてくれる魔法であり、私たちを生かしてくれている宇宙の法則みたいなものだから。私たちはみんな愛によって動かされて、愛のために行動してる……そういう意味では、みんな最終的には同じひとつの方向を向かってるのよ。ただ、愛の形が違うだけで。だから、そうした愛の成せる不思議な力というか、魔法みたいなものを表現してるの。あと、今、ど忘れしちゃったんだけど、夢占いで靴の意味が面白いなあと思って……ごめん、なんだったっけ(笑)。ただ、その解釈のひとつに、靴は自分の歩む道を象徴しているみたいなのがあって、そういう意味も込めてるの」


——今、夢占いで「靴」を調べたら「経済的地位の安定」とか出てきましたけど。


TT「うわーーーーーー(笑)。それも手に入れてみせる(笑)!」


——This is the last question. Tell us about the album art. You have one shoe off and you’re kind of like unbalanced almost, but still, you look very elegant. What was the purpose of the artwork here?


“Well, I thought it was cool that it almost flips a little bit when you open it up. You can see on the back. I feel like it’s a surrendering of position, like open, you know. It shows a little bit of a classy feel, and if you see it open, it almost looks like I’m lifting the shoe up. That was nice because there’s a little element of magic there, in the sense of love being some kind of magic thing that holds us all together. It’s a universal law and we all kind of run by it and also because of it. Everyone working together in way is just a version of love, you know I just brought that little element of mystery and magic in there. I looked up a dream interpretation of a shoe and I can’t remember it right now, but it all has to do with your path and the path that you’re walking on. Those are the elements, I’ll leave it up for interpretation.”






photography Satomi Yamauchi
text Junnosuke Amai
edit Ryoko Kuwahara


tt
TT
『LoveLaws』
(LoveLeaks/Hostess)
Now on Sale
日本盤はボーナストラック(1 曲)、歌詞対訳、ライナーノーツ付


TT
テレサ・ベッカー・ウェイマンはアメリカのシンガー・ソングライーターで、女性4人組ロックバンド、ウォーペイントのボーカル/ギターとしても活躍している。テレサはオレゴン州ユージンに生まれ育ち、9歳の頃から父親と一緒にギターを始めた。母の勧めで10歳からピアノも弾くようになる。ユージンに引っ越してきたエミリー・コーカル(G/Vo)と出会い、ロサンゼルスに移住後の2004 年にジェニー・リー・リドバーグ (B)と彼女の姉、シャニン・ソサモン(Dr)とウォーペイントを結成。今までに3枚のアルバムをリリースしている。ウォーペイントとして2017年に単独来日公演を行なっており2018年5月にはハリー・スタイルズとともに来日公演を行うことが決定している2018年5月にはTT名義でソロ・デビューアルバムを自身のレーベル、LoveLeaksからリリースする。

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