NeoL

開く

ノー・ロームがDJシャドウやNujabesからインスパイアされたシングル「I Want U」をリリース




マニラ出身、ロンドンを拠点に活動するシンガー/プロデューサー、ノー・ロームが12月3日(金)にリリースする待望のデビュー・アルバム『It’s All Smiles』からの2nd シングル「I Want U」をリリース。

シングル「I Want U」はコロナ禍にノー・ロームの地元マニラの小さなアパートで作詞、作曲、プログラミングを開始、その後ロンドンにてレコーディングを行った新曲。今シングルはノー・ローム自らが作詞作曲を手掛け、共同プロデューサーにBJバートン(カニエ・ウェスト、テイラー・スイフト、チャーリーXCX、ボン・イヴェール)、共同制作にはThe 1975のジョージ・ダニエル、サチ(ジョイ・アゲイン、ディジョン)、UKのエレクトロ・プロデューサー、ゼラを起用。


「この曲は、僕とプロデューサーのBJバートンが最初に取り組んだ曲で、その時に彼と一緒にアルバムを作ることになると感じていた。僕はもっと語りかける様に、物語を話す様に、まるで絵を描く様に、その瞬間に起こったことを歌詞に書きたかったんだ。DJシャドウ、Nujabesやサンプリング・ミュージックからインスピレーションを受けてこの曲を制作した」とノー・ロームはコメント。「I Want U」は元々は2019年に行っていたラスベガスのツアーバスの中で書かれたものだったが、当時はデモ曲以上に進展はせず。昨年の夏に地元マニラのアパートで制作に再び取り掛かり完成させた今シングルはノー・ロームのデビュー・アルバムの中核を成す曲のひとつとなっている。



2nd シングル「I Want U」


自分の音楽をインターネットにアップロードし始めた当初は、シューゲイザーR&Bというタグを付けていたというノー・ローム。R&Bで表現される激しい感情に影響を受けた彼のボーカルラインは、繰り返し聴きたくなるような質感の高いプロダクションの上を自由に飛び回っている。マイ・ブラッディ・ヴァレンタインのフロントマンであるケヴィン・シールズの様に、ノー・ロームはまるで絵を描く様に音を構築し、彼の直線的なギター演奏はより楽曲に深みを与えている。デビュー・アルバム『It’s All Smiles』では彼が影響を受けてきたもの、ルーツを感じさせるアイデアを最も洗練された形で表現した作品になっている。




1stシングル「When She Comes Around」



No Rome(ノー・ローム)
“I Want U(アイ・ウォント・ユー)”
発売日:2021年11月9日(火)
(Dirty Hit)


<トラックリスト>
1. I Want U / アイ・ウォント・ユー (3分34秒)
シングル絶賛配信中!


【購入/ストリーミング・リンク】
https://smarturl.it/70l4ew


【アルバム情報】



No Rome(ノー・ローム)
『It’s All Smiles(イッツ・オール・スマイルズ)』
発売日:2021年12月3日(金)世界同時発売
日本盤CD定価 : ¥2,750(本体¥2,500 税率10%)

(Dirty Hit)


<トラックリスト>
1. Space-Cowboy / スペース・カウボーイ
2. How Are You Feeling? / ハウ・アー・ユー・フィーリング?
3. I Want U / アイ・ウォント・ユー
4. IT’S *N0T* L0V33 (Winter In London) /イッツ・ノット・ラヴ (ウィンター・イン・ロンドン)
5. When She Comes Around / ウェン・シー・カムズ・アラウンド
6. Secret Beach /シークレット・ビーチ
7. Issues (After Dark) /イシューズ(アフター・ダーク)
8. Remember November / Bitcrush*Yr*Life / リメンバー・ノーベンバー (ビットクラッシュ・ユアー・ライフ)
9. A Place Where Nobody Knows /ア・プレイス・ウェアー・ノーバディ・ノウズ 
10. Everything / エヴリシング
11. Molly’s Song (Demo) /モーリーズ・ソング(デモ) *日本盤ボーナストラック
12. SHE’S MY GIRLFRIEND (TAPE TRACK) / シーズ・マイ・ガールフレンド (テープ・トラック) *日本盤ボーナストラック


【購入/ストリーミング・リンク】
smarturl.it/70l4ew

【No Rome ショート・バイオ】
マニラ出身、ロンドンを拠点に活動するシンガー/プロデューサー。 2018年、The 1975のマシュー・ヒーリーとジョージ・ダニエルが共同プロデュースを手掛けたデビューEP『RIP Indo Hisashi』をUK気鋭レーベルからリリース。2019年に行われたUS最大の音楽フェス、コーチェラにてThe 1975との共演曲「Narcissist」を披露、The 1975の世界ツアーのオープニング・アクトを務める。2019年5月に2nd EP『Crying In The Prettiest Places』をリリース。同年11月にはLAのR&Bシンガー、ディジョンをフィーチャーしたシングル「Trust 3000 feat. Dijon」、2020年にはビーバドゥービーとジェイ・ソムと共演したコラボ・シングル「Hurry Home」、ブロックハンプトンのベアフェイスをフィーチャーした「1:45 AM」をリリースしている。2020年にはチャーリーXCX、The 1975のマシューとジョージをフィーチャーしたダンスポップ・チューン「Spinning」をリリース。2021年12月、待望のデビューアルバム『It’s All Smiles』をリリースする。

RELATED

LATEST

Load more

TOPICS