flau recordsneol.jp | neol.jp

NeoL

開く

Blog

Sharar Lazima

Sharar Lazima

学生。バングラデシュ出身、東京育ち。名前は古典アラビア語で「重要な光」という意味を持つ。ヒップホップクルーKANDYTOWNのメンバーであるryohuのソロ『All In One』のジャケット写真を手がける。都市の抽象性を写真で表現したzine「city lights」を制作。また、国内外のエレクトロやアンビエントミュージックに興味があり、東京発のflau recordsでアシスタントを務める。ブログでは自分の目に映る東京カルチャーを綴っていく。


flau records

    物凄く久しぶりの更新になってしまいました!
    怒涛の数ヶ月、様々な変化があった中で元気に駆け抜けておりました。



    今回は私が十代の頃からお手伝いしているレーベル、flau recordsの10周年を記念した展示があるので、皆さまに知っていただければなと思い告知させていただきます。



    flau recordsは東京発のレーベルなのですが

    海外のアーティストも多く在籍しており、世界的に活動しているレーベルです。



    ここは私が楽しいクライシス(これについてはまた後日)から立ち直る過程で、自分がどんな音楽を好きなのかを探すきっかけになったところで、自分にとってとても重要な起点でした。



    エレクトロやアンビエントミュージックが好きな人にはきっとハマるものがあると思うので、ぜひチェックしてみてください!!

    詳しくは下記に⬇︎⬇︎



    flau retrospective 2007-2017



    この度、代官山蔦屋書店では東京のレコード・レーベルflau初の回顧展を開催します。2006年末にausとしても活動するYasuhiko Fukuzonoによって設立されたflauは、国籍やジャンルの枠に留まらないオルタナティブな音楽性と、レコードの概念を拡張するかのような遊び心溢れるリリース形態によって、国際的な注目を浴びています。本展示ではflauの名前が知れ渡るきっかけとなったアイコンの猫をあしらった本邦初公開となる新作「Flippers」、「Flaupapers」を中心に、過去10年の多岐にわたる作品群を包括的に展示し、その変遷を辿ります。



    one of the biggest names in the world of really small sounds – Timeout Tokyo
    a world of hushed, understated beauty, where small details count for far more than brash gestures – JAPAN TIMES



    会場:蔦屋代官山書店・音楽フロア
    会期 9/1〜10/8(※9/14〜9/25を除く)

    IMG_3652

    http://www.flau.jp/

    RELATED

    LATEST

    Load more

    TOPICS