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世界的な現代アーティストたちが 思い描いたミッキーマウスを描く。『Mickey Mouse Now and Future』PARCO MUSEUM TOKYO




渋谷PARCO 4F「PARCO MUSEUM TOKYO(パルコミュージアムトーキョー)」にて、ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社の協力の下「Mickey Mouse Now and Future」展が開催。本展は、ミッキーマウスを愛する世界各地のアーティストたちによる”ファンの集い”をテーマにし、その現在と未来を表したアート・コラボレーション・プロジェクト。本展は、渋谷の現代アートギャラリーNANZUKAがキュレーションを担当。また展覧会の開催を記念して、POP UP TRUCK が全国各地のパルコ・大丸を巡回し、記念品を販売する。11/20(土)広島PARCOを皮切りに、次はどこの街へ行くか、POP UPが終了したタイミングで告知される。


■参加アーティスト
本展には、スペイン出身マラガ在住のハビア・カジェハ(Javier Calleja)、韓国出身NY在住のユーン・ヒュップ(Yoon Hyup)、イギリス出身ロンドン在住のジェームス・ジャービス(James Jarvis)、長野県在住の中村哲也、イギリス出身ロサンゼルス在住のオリバー・ペイン(Oliver Payne)、アメリカ出身ロザンゼルス在住のダレン・ロマネリ(Darren Romanelli)、東京在住の空山基、田名網敬一、Haroshi、Yoshirottenが参加し、それぞれの思い描いたミッキーマウス作品を出展。


■PARCO MUSEUM TOKYO:展示作品(一部)



©Disney designed nanzuka
by Darren Romanelli
©Disney


©Disney
designed by Hajime Sorayama nanzuka



designed by Haroshi nanzuka
©Disney



designed by James Jarvis nanzuka
©Disney

designed nanzuka
by Javier Calleja



©Disney
designed by Keiichi Tanaami nanzuka



©Disney
designed by Oliver Payne nanzuka





©Disney designed nanzuka
by Tetsuya Nakamura

©Disney
designed by Yoon Hyup nanzuka



©Disney
designed by Yoshirotten nanzuka


タイトル:Mickey Mouse Now and Future
会場 :PARCO MUSEUM TOKYO(渋谷PARCO 4F)東京都渋谷区宇田川町15-1 tel:03-6455-2697
期間 :2021年11月19日(金)~12月19日(日) 11:00-20:00
※入場は閉場の30分前まで ※最終日18時閉場        
※営業日時は感染症拡大防止の観点から変更となる場合がございます
入場料 :一般 1,000円 小学生以下無料 ※その他、株主優待を含む割引対象外
展覧会公式サイト:art.parco.jp
主催:PARCO
Curated by NANZUKA Supported by ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
Designed by YAR

タイトル:Mickey Mouse Now and Future POP UP TRUCK
会  場 :広島PARCO 1F特設会場     
期  間 :広島会場 2021年11月20日(土)~11月21日(日) 10:00-20:00  
※広島以降は、松本、神戸、仙台、静岡、名古屋、福岡、京都の全国PARCOおよび大丸の店頭を巡回
※広島以降の詳細な場所と会期は後日発表します。(art.parco.jp)
※営業日時は感染症拡大防止の観点から変更となる場合があります。
※混雑の場合は整理券を配布する場合があります。
入 場 料 :入場無料
POP UP TRUCK公式サイト: https://art.parco.jp/otherspace/detail/?id=772
主催:PARCO
Curated by NANZUKA
Supported by ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
Designed by YAR


■ステートメント
ミッキーマウスは、ウォルト・ディズニーが大切にしてきた「革新=INNOVATION」、「創造力=CREATIVITY」、「想像力=IMAGINATION」、「物語性=STORYTELLING」の理念を体現する存在で、ウォルト・ディズニー・カンパニーのグローバルアンバサダーとして世界中の人々にインスピレーションを与えてきました。その名前が広く知れ渡ったのは、1928年公開の、ウォルト自身が声優を務めたトーキー映画『蒸気船ウィリー』(Steamboat Willie)です。 本展にも出展している田名網敬一は、この作品を戦後の幼少期に見た記憶について、次のように語っています。「子どもの頃、目黒駅近くのちっぽけな映画館でウォルト・ディズニーのアニメーション『蒸気船ウィリー』を観た。それまで静止画の漫画しか観たことがなかった私は、軽快に動きまわるミッキーマウスに驚愕し、非常口の薄明かりの下でミッキーの姿をノートに描き写した。帰宅後、線描に沿って着色したミッキーを部屋中に貼り付けると、踊り出したいほどの満足感に酔いしれた」。 また、ミッキーマウスを主役とした『ファンタジア』(1940年)は、クラシック・ミュージックの華麗な旋律と、めくるめく色彩、そしてダイナミック且つ繊細優美なモーションを融合させた映画史上類を見ない20世紀最高峰の映像作品として、公開以来つねに人々を魅了し続けてきました。 本展には、スペイン出身マラガ在住のハビア・カジェハ(Javier Calleja)、韓国出身NY在住のユーン・ヒュップ(Yoon Hyup)、イギリス出身ロンドン在住のジェームス・ジャービス(James Jarvis)、長野県在住の中村哲也、イギリス出身ロサンゼルス在住のオリバー・ペイン(Oliver Payne)、アメリカ出身ロザンゼルス在住のダレン・ロマネリ(Darren Romanelli)、東京在住の空山基、田名網敬一、Haroshi、Yoshirottenが参加し、それぞれの思い描いたミッキーマウス作品を出展致します。 また、本展覧会に合わせて、渋谷PARCOの敷地内に、ハビア・カジェハと空山基がそれぞれ制作したミッキーマウスの大型立体作品が、パブリック・アートとして特別展示されます。本展覧会を皆様にご高覧頂けると幸いです。

■渋谷PARCO1F:パブリックアート






開催期間に合わせて、空山基とハビア・カジェハがそれぞれ制作した、ミッキーマウスの大型立体作品がパブリックアートとして渋谷PARCO 1Fに登場。


空山基
展示場所:渋谷PARCO 1F スペイン坂広場
Javier Calleja
展示場所:渋谷PARCO 1F 店頭(公園通り側)


■抽選販売商品
空山基とハビア・カジェハがそれぞれ制作したミッキーマウスのソフビとエディションプリントを、抽選販売。
※お届けは4月上旬を予定。


【Edition sofubi】PARCO MUSEUM TOKYO & POP UP TRUCK



空山基
Sofubi H30×W29×D25cm
Javier Calleja
Sofubi H30×W26×D22cm
【Edition print】PARCO MUSEUM TOKYO限定



Javier Calleja
Silkscreen / with frame
H100×W70cm



Yoon Hyup
Silkscreen
φ60 cm (5枚set)


■さらに本展覧会のために各アーティストと制作したアパレルや雑貨商品などがPARCO MUSEUM, POP UP TRUCK, 2G にて発売。
*細かい商品情報や抽選方法に関しては公式サイト〈PARCO ART〉を随時チェック。
@Disney

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