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写真家・ウエマツ タケシ写真展「Live madness with thorough sanity」




haku kyotoではウエマツ タケシ写真展「Live madness with thorough sanity」を開催。 今回の展覧会では、ウエマツが山形ビエンナーレ2020いのちの学校で出品した映像作品と、これに関連する写真作品と映像未収録作品の展示を行う。この映像作品は、静止画のみで構成されているが、写真の連続から生まれる一つの、短編映画を鑑賞している様な気分になる。この作品に明らかなストーリーや登場人物は提示されない。しかし、鑑賞者は自身の記憶や潜在意識と結びつけて、千差万別何かをイメージする事が出来るだろう。
今回のシリーズでは、ウエマツが普段撮っている街中でのストリートスナップとは違い、自然の事実を観察し、自然とその法則の作用に向き合い、自然と人間社会の境界線に生を見いだそうと、 シャッターを切ったものである。
小説家の小杉天外は「はやり唄」という著書の中で、「自然は自然である。善でも無い、悪でも無 い。美でも無い、醜でも無い。ただ或る時代の或る国の或る人が、自然の一角を捉へて勝手に善悪 美醜の名を付けるのだ。」と語っている。


「Live madness with thorough sanity」 「たまたま死んでないだけで、何かに生かされてて、何故か生きてるんだよ。」
ウエマツ タケシ





























TAKESHI UEMATSU PHOTO EXHIBITION 「Live madness with through sanity」
会場:haku kyoto
住所:〒600-8032 京都府京都市下京区中之町566
開催日程:2022年4月23日(土) – 2022年5月8日(日) 11:00 – 19:00
※4月26日(火)、4月27日(水)Close
入場:無料
展示作品:ゼラチンシルバープリント21点、タイプCプリント1点、映像作品10分



会場内では、枚数限定にてフォトプリントTシャツの販売も行う。








ウエマツ タケシ
写真家、モデル。 山梨県出身。数々の海外ビックメゾンのショーなどでモデルとして活躍後、アジアを放浪した事をきっかけに 2016年から写真を始める。独学で暗室作業を学び、ストリートスナップを軸に写真の枠に捉われない表現を追 求している。2020年より展示形式による作品発表を本格的にスタート。
2020年 IMA next 「street部門」グランプリ受賞。森山大道選。 2020年 山形ビエンナーレ2020『いのちの学校』 映像作品出品 2020年 山口ゆめ回廊博覧会2020 映像作品出品
展示
2020年「Berlin is Berlin」@studio 4n [four Nation] 2021年「RADANMA」@studio 4n [four Nation]

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