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未知のビートを求め、既存の概念を超越するSIMI LAB(後編)

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ー今作のリリース時に世界を目指したいと語っていましたが、その後世界からオファーきました?

DyyPRIDE「今のところないです(笑)。さすがにそんな急には来ないかな」

MARIA「来てないけど、フランス人やドイツ人から直接やばいねみたいなことは言われてる。日本語ラップに関心を持っている海外の人にもちょっとずつ浸透しているみたいで。ミスター北条とか」

ー誰ですか、その人(笑)。

DyyPRIDE「ミスター北条というドイツ人が、ネットにYouTubeにあがってるPVをまとめて俺の紹介ページみたいなの作ってくれたんですよ。バーっと説明が書いてあって。で、メッセージをくれたんだけど『紹介文は大体あっていると思うけど。あっていることを願う!』とか書いてあって(笑)」

ーかなり熱狂的な海外ファンを獲得したと(笑)。

DyyPRIDE「たまに、俺のラップってフランス語っぽいと言われることがあって。だから隣国のラップを聴いている感覚になったんだと思う」

ー今後も世界中にそういったファンが増えていくといいですね。

MARIA「そうですね。言葉の壁はあるけど、言葉が伝わらなくても、いつかSIMI LABが世界へ広がっていってくれるんじゃないかな」

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