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新世代のアイコン、植野有砂とは何者か? オフィシャルブック『#ALISA』の仕掛人、田口まきとは? アイコニックなヴィジュアルとクレバーさを併せ持つ「ネオ・クリエイター」の時代が開幕!(後編)

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植野「年々、人に興味があっても誘いづらくなってきました。例えばモデルの子をご飯に誘ったら、「FIGを着てもらおうとしてるのかな」と勘ぐられるかもしれないとか色々考えてしまって。元々知っている子じゃないと気を遣っちゃいますよね。特に私はモデルもしていたし裏方と表両方を経験しているので」

田口「そうだよね。逆に、昔から知ってるソンイちゃん(モデル)とかとは本当に仲良くて、みんな大事にし合ってるよね。大人だけどあんなにしょっちゅう誕生日をやったり、一緒に働けたりもしてるのは最高だよ。学生時代とかと友だち関係が変わるのは普通だし、そうやって変わっていくなかで海外の子と会えたり、面白い友達ができていくのはむしろいいと思う。時間を厳選して使ってると考えたらね。それにすごく気になる人には急がなくてもそのうち会える」

—そうですね。それに沢山の友達が徐々に淘汰されていくというのは、逆に言えば本当に大切な人はちゃんと残るわけですから。

植野「『友達を選ぶ』って悪い表現にされがちですけど、それっておかしいですよね。選んでいるから友達であって、選び抜いた人だからこそ一緒にいるし、当たり前のことですから」

—うん。そういう部分もあれば、元々の人間好きも海外で発揮できてるし、バランスがいいですね。

植野「海外に関しては世間に期待されてるところでもあるので。海外に自分の足で行って、現地でイケてる子たちと遊んで、その一部にいること自体も評価してもらっているし、自分も楽しんでやっていることだから、引き続きいろんな都市に行きたいです」

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