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【試写会プレゼント】製作に20年以上を費やした「人類の進化についての黙想」。デヴィッド・クローネンバーグ監督最新作『クライムズ・オブ・ザ・フューチャー』

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『クラッシュ』『イグジステンズ』『ヒストリー・オブ・バイオレンス』 など数々の受賞歴と共に物議を醸してきた映画作家デヴィッド・クローネンバーグ。第75回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品され、退出者が続出した賛否両論の問題作がいよいよ8月18日(金)より新宿バルト9ほか全国公開となる。主演は『グリーンブック』のヴィゴ・モーテンセン。自身のカラダから臓器を生み出すアーティスト・ソールを演じ、パートナーのカプリースに 『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』のレア・セドゥ、二人を監視する政府機関のティムリンに『スペンサー ダイアナの決意』のクリステン・スチュワートという豪華キャストが揃った。製作に20年以上を費やした最新作のテーマは「人類の進化についての黙想」。鬼才監督が創造する人類の進化とは?










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『クライムズ・オブ・ザ・フューチャー』』特別試写会
【日時】2023年8月3日(木) 18:00開場/18:30開映(本編:108分) ※上映前後にトークイベントを予定
【場所】都内
【募集人数】10組20名様
【応募締め切り】7月20日


応募メールはこちらから。氏名/年齢/当選状宛先住所/メールアドレスを送信ください。(←クリック)ご応募お待ちしております。


【STORY】
カラダから生み出されるのは、希望か? 罪か?
そう遠くない未来。人工的な環境に適応するよう進化し続けた人類は、生物学的構造の変容を遂げ、痛みの感覚も消えた。“加速進化症候群”のアーティスト・ソールが体内に生み出す新たな臓器に、パートナーのカプリースがタトゥーを施し摘出するショーは、チケットが完売するほど人気を呼んでいた。しかし政府は、人類の誤った進化と暴走を監視するため“臓器登録所”を設立。特にソールには強い関心を持っていた。そんな彼のもとに、生前プラスチックを食べていたという遺体が持ち込まれる…。



『クライムズ・オブ・ザ・フューチャー』
8月18日(金)より新宿バルト9ほか全国公開
https://cotfmovie.com
監督・脚本:デヴィッド・クローネンバーグ
出演:ヴィゴ・モーテンセン、レア・セドゥ、クリステン・スチュワート
2022 年/カナダ・ギリシャ/ DCP5.1ch/アメリカンビスタ/英語/108 分/PG12/原題:Crimes of the Future/字幕翻訳:岡田理枝 配給:クロックワークス/STAR CHANNEL MOVIES
提供:東北新社 クロックワークス
© 2022 SPF (CRIMES) PRODUCTIONS INC. AND ARGONAUTS CRIMES PRODUCTIONS S.A.
© Serendipity Point Films 2021

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