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OKAMOTO’Sのアドレス帳 Vol.4 YO-KING(真心ブラザーズ)×オカモトショウ 前編

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OKAMOTO’Sのメンバーが友人はもちろん、憧れのアーティストなどをゲストに迎える対談企画第4弾は、ヴォーカルのオカモトショウが慕う真心ブラザーズのYO-KINGが登場。シンガーソングライター同士ならではの創作の秘訣、バンドのあり方などについて、笑いの中にも金言が光る対談を繰り広げた。

俺は先輩たちの中でも、KINGには特に重要な言葉をもらってるんです

 

—真心ブラザーズの新曲“I’M SO GREAT!”は本当にいい曲ですね。

ショウ「この間『魁!音楽番付』(フジテレビ)で一緒にやらせていただきましたよね、レイジがドラムで。あれ、面白かったですね(笑)」

YO-KING「不思議な番組だよね(笑)。平日の夜に生放送でやってて」

—エンディングも面白かったですね。

YO-KING「“どか〜ん”でしょう?」

ショウ「ヤバかったですよね。レイジがドコドコドコってやってるうちに終わっちゃうっていう(笑)」

YO-KING「俺に『延ばしてください!』ってカンペが出て、延ばしてたら締まる前に終わって(笑)。あの感じが良かった」

—自由だなあ(笑)。お二方が一緒に演奏するようになったのは“SUMMER NUDE ‘13”(真心ブラザースの“サマーヌード”を山下智久がカバー。アレンジをOKAMOTO’Sが手がけた)の時からですか?

ショウ「バンドとしてはもっと前からですね。OKAMOTO’SはKINGにとてもお世話になっていて、今でこそハマくんはいろんなところで課外活動みたいな感じでベースをやらせてもらってますけど、最初に参加させてもらったのがYO-KINGバンドなんですよ」

YO-KING「あ、そうだったんだ。あれ、だいぶ初期だもんね」

ショウ「俺らからしてもすごい新鮮でした。ハマくんに『どうだった?』って訊いたら『いや、凄いよ』って偉そうに話してきて(笑)。そこから始まり、レコーディングでレイジとハマくんが演奏させてもらったり」

YO-KING「俺のソロでも、真心でもあって。あと、ハマとレイジが2人セットの時もあれば別々で参加の時もある」

ショウ「そして “SUMMER NUDE ‘13”という。接点は沢山ありますね」

YO-KING「よく関わっているよね」

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