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映画『夜に生きる』ーー激動の時代を生き抜こうとするギャングたちの生きざま

映画『夜に生きる』ポスター


アカデミー賞®7部門にノミネートされ、作品賞始め3部門を受賞した『アルゴ』(12)で監督・主演を務めたベン・アフレックが、監督・脚本・主演最新作『夜に生きる』(原題:Live By Night)が5月20日(土)より丸の内ピカデリー、新宿ピカデリー他全国ロードショー決定。本作は、ポスト・クリント・イーストウッドとして充実のキャリアを重ねるベン・アフレックが『アルゴ』以来5年ぶりに監督・主演をつとめただけでなく、脚本も自ら関わる入魂の一作。ベンの長編初監督作『ゴーン・ベイビー・ゴーン』以来二度目となるデニス・ルヘイン原作で、エドガー賞(MWA賞)最優秀長編賞を受賞した同名小説を基にした極上のクライム作品だ。ベン・アフレックは本作について「原作小説を読んですぐに、映画館で素晴らしい時間を過ごしたいすべての人を満足させるものがあると、直感したんだ。」と物語の魅力を語った。


今回解禁した予告編は、ギャングの剛腕ボスの金と愛人を横取りするというタブーを犯し、故郷のボストンを追われたジョー(ベン・アフレック)が、フロリダで出会った美女・グラシェラ(ゾーイ・サルダナ)と共謀し、ラム酒の密輸を企てるシーンから始まる。警察官の父の下、厳格な家庭に育ったジョー。「俺の生きる道はここだ」というセリフと共に、過去を捨て去り、様々な欲望渦巻くギャングの世界に足を踏み入れていく姿が緊迫感あふれる演出で描かれる。。“夜に生きる”ことを覚悟した男が愛と裏切りの果てに手にするものは一体何なのか……。




作品概要
舞台は禁酒法時代のボストン。野心と度胸さえあれば権力と金を手に入れられる狂騒の時代に厳格な家庭に育ったジョーは、警官幹部である父に反発し、やがてギャングの世界に入りこんでいく。ある日、ジョーは強盗に入った賭博場でエマと出逢い恋仲となるが、彼女は対立組織のボスの娼婦だった…それは裏社会においては絶対に越えてはいけない一線であり、ジョーの運命は大きく狂っていく……。
復讐と野心と裏切り、そして悲しくも切ない愛。激動の時代を生き抜こうとするギャングたちの生きざまを描いた犯罪ドラマ。デニス・ルヘイン(「ミスティック・リバー」「シャッター・アイランド」)による傑作ノワール小説をもとにベン・アフレックが自ら監督・主演・脚本も担当する。



監督:ベン・アフレック
キャスト:ベン・アフレック、エル・ファニング、ブレンダン・グリーソン、クリス・メッシーナ、シエナ・ミラー、ゾーイ・サルダナ、クリス・クーパー他


配給:ワーナー・ブラザース映画
​(C) 2016 Warner Bros. All Rights Reserved.
公式サイト:http://yoruni-ikiru.jp/

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