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『バービー』の製作陣×主演マーゴット・ロビー&ジェイコブ・エロルディ “どうしても作りたかった”究極の愛の物語。新解釈された『嵐が丘』



いまハリウッドが最も注目する才能マーゴット・ロビー。俳優としてだけでなくプロデューサーとしても世界中の映画ファンが注目してやまない彼女が、2026年、再び『バービー』の製作陣とともに新たな映画『嵐が丘』を仕掛ける。映画『嵐が丘』は2月27日(金)より全国ロードショー。




原作はエミリー・ブロンテ生涯唯一の作品となった世紀のベストセラー小説「嵐が丘(Wuthering Heights)」(1847年刊)にして、多くの世界中にクリエーターへ影響を与え続けている不朽の名作。今もなお記憶に刻まれる“究極の愛”を映画化するため、マーゴット・ロビーが監督・脚本を託したのはエメラルド・フェネル。監督デビュー作『プロミシング・ヤング・ウーマン』でイギリス人女性監督として史上初となるアカデミー賞®脚本賞を受賞。軽快なストーリー展開の裏に、人間や社会の闇をえぐり出す監督の現代的な感性が、<世紀のラブストーリー>『嵐が丘』をどのようにして新たに現代に紡ぎ、今を生きる世代に届けるのか。本作の原題は“Wuthering Heights”と引用符が付いており、エミリー・ブロンテの『嵐が丘』をベースに、フェネル監督自身の新たな解釈が込められた“フェネル版の嵐が丘”との意味が込められている。フェネル監督が満を持して挑む壮大な意欲作に注目が集まる。








そしてこの物語の中心を成すキャサリンとヒースクリフの二人を演じるのは、その圧倒的な才能とキャリアで幅広い世代から絶大な支持を集めるマーゴット・ロビー、そしてジェイコブ・エロルディ。ジェイコブは、映画『キスから始まるものがたり』やドラマ『ユーフォリア/EUPHORIA』と言った作品で若いファンの支持を集めていたが、ギレルモ・デル・トロ監督『フランケンシュタイン』(2025)で怪物役を演じ、その圧倒的な存在感から全世界の批評家から大絶賛を集めるなど、映画ファンの間でも注目度急上昇中!全世界の批評家から大絶賛を浴び、第98回アカデミー賞にて『フランケンシュタイン』で助演男優賞ノミネートという快挙を成し遂げたジェイコブは、名実ともにトップスターへと駆け上がった今、まさに最高潮の状態で本作へと挑む。


先日アメリカ・ロサンゼルスで行われたワールドプレミアも大盛況に終わり、世界中から熱い視線が注がれている本作。プレミアでのマーゴットの衣装が話題を集めるなど、日本国内でも期待値が急上昇するなか、バレンタインデー週末に全米で公開を迎え、日本でのIMAX®上映も決定。


マーゴット・ロビー&ジェイコブ・エロルディ、そしてエメラルド・フェネル監督はじめ、アカデミー賞®常連のスタッフが作り上げた、豪華絢爛で圧倒的な世界観と映像美。さらに本作の音楽担当である世界的ポップアイコンのチャーリーxcxが、その天才的な感性を存分に発揮し描き上げた、壮大なスケールかつエモーショナルな楽曲の数々。『嵐が丘』は、まさにIMAX®で体感するにふさわしい映画となっている。




世界的名作小説を、現代を挑発し続けるエメラルド・フェネル監督ならではの視点で描く、全く新たな『嵐が丘』。その全貌を予感させる、キャストインタビューと美麗な本編映像を織り交ぜた特別映像が解禁となった。
豪華な美術に囲まれた撮影現場で、マーゴットとジェイコブの熱演を「とても雄大」と満足そうにディレクションするフェネル監督。主人公キャサリンを演じたマーゴットは、「エメラルド版『嵐が丘』ができて嬉しい」「こじれてて体に響く作品」と笑みを浮かべ、監督が提示する新しい世界観に心酔する様子を見せる。キャサリンを激しく惹かれ合うヒースクリフを演じたジェイコブは、「エメラルドが扱う時代を超えたテーマは、死と欲望、執着だ」と、本作の根底に流れる歪んだ愛の本質を語る。さらに映像では、ヒースクリフがキャサリンへ「世界の果てまで君を追いかける」と熱く語り掛ける場面を始め、観る者の胸を激しく焦がすシーンが連続。フェネル監督の現代的な感性が、この〈世紀のラブストーリー〉をいかに鮮烈に狂気的に紡ぎ直したのか? その片鱗がうかがえる映像は必見。








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合わせて、フェネル監督が再構築した“新たな『嵐が丘』”を象徴する、新場面写真が多数到着。うっすらと血管が走った皮膚のような奇妙な壁の前に佇むキャサリンは、何を示唆しているのだろうか。荒廃した“嵐が丘”で狂おしそうに身を寄せ合うキャサリンとヒースクリフ、その一方で豪華絢爛な衣装に身を包みご満悦そうな様子を見せるキャサリンも。多彩な表情を見せる彼女からは、一筋縄ではいかない壮絶なドラマが予感される。さらに、キャサリンを支えるネリー(ホン・チャウ)、夫となる富豪エドガー(シャザド・ラティフ)、エドガーが妹のように大切にする純真無垢なイザベラ(アリソン・オリヴァー)ら、運命の輪に巻き込まれていく者たちの姿も。彼らがどのような運命をたどるのか、期待は高まるばかり。








豪華スタッフによる至高のクリエイティブも見逃せない。本作には、プロダクションデザインのスージー・デイヴィーズ(『教皇選挙』)、衣装デザインのジャクリーヌ・デュラン(『バービー』、『ストーリー・オブ・マイ・ライフ』)、撮影監督のリヌス・サンドグレン(『ラ・ラ・ランド』)ら、アカデミー賞®受賞経験のある精鋭たちが集結。スクリーンではこれらがさらに鮮やかに浮かび上がり、重厚なストーリーと相まって観る者の胸を打つ、素晴らしい体験となるはず。
なぜ人は、この<世紀のラブストーリー>『嵐が丘』に惹かれずにはいられないのか? 2026年の新たな感性で描かれる、壮大な愛の物語が幕を開けるー。『嵐が丘』は、2月27日(金)全国ロードショー!


『嵐が丘』
2026年2月27日(金)全国ロードショー
公式サイト:https://wutheringheights-movie.jp/
監督・脚本:エメラルド・フェネル(『プロミシング・ヤング・ウーマン』)
出演:マーゴット・ロビー(『バービー』『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』)ジェイコブ・エロルディ(『フランケンシュタイン』)、ホン・チャウ(『ダウンサイズ』)、オーウェン・クーパー(Netflix『アドレセンス』) 他
プロダクションデザイン:スージー・デイヴィーズ(『教皇選挙』)
衣装デザイン:ジャクリーヌ・デュラン(『バービー』『ストーリー・オブ・マイ・ライフ』)
撮影:リヌス・サンドグレン(『ラ・ラ・ランド』)
音楽:チャーリーxcx

原題:”Wuthering Heights”

配給:東和ピクチャーズ・東宝
©2026 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.

あらすじ
「あなたは私のすべて。君は僕のすべて。」――物語の舞台はイギリス・ヨークシャーにある広大な高台<嵐が丘 (Wuthering Heights)>。この“嵐が丘”に佇む、アーンショウ家の屋敷に住む美しい令嬢キャサリン(マーゴット・ロビー)と、屋敷に引き取られた孤児ヒースクリフ(ジェイコブ・エロルディ)の身分の違うふたりは、幼少のころより心を通い合わせる。やがて大人になった二人は、互いを求め激しく惹かれ愛し合う。だが永遠を誓った愛は、身分の違い、周囲の境遇、そして時代の渦に飲み込まれ、予期せぬ道をたどる。“嵐が丘”を舞台に、心赴くままに愛し合う二人を待ち受ける衝撃の結末とは・・・?

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